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2010年11月

2010年11月30日 (火)

お父さんの誇り

11月28日(日)、やって参りました社員旅行の日です。

今年は、日帰りでバス旅行を行い、夕方の解散と同時に家族に職場を見学してもらうというプランを立てたのは、前に書いた通りです。

子供たちも数名居ましたが、一様にお父さんの働いている場所に興味を持っているようで、真剣に見学していました。
私の5歳になる娘は、「会社でパパの先生は誰なの?」と聞きます。
幼稚園や学校しか知らない子供たちにとって、会社や働くということは、どのように映るのでしょうか。
こうした催しをもっと開催することによって、お父さんと家族の絆を深め、また、これまでにも増してここで働く誇りを大きく持てるようにしたいと思います。

職場見学の最後に、支店長や課長と一緒に家族が記念撮影をしました。

お父さんは頑張っているよ!!!

by かわい主任

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いよいよ2階社内修理フロアのレイアウト変更です。

11月26日(金)に、2階社内修理フロアの共用部分のレイアウトを変更しました。

今回のレイアウト変更は、社内修理の生産性と効率を高めることが目的です。そのために、同じ2階の支店長室から支店長や営業担当者が他のフロアに移り、社内修理と同じ場所に居た私の所属するデータリカバリーグループが支店長室へ移動しました。
この空いたスペースを社内修理が取り込むことによって、空間設計の自由度が拡がり、より理想的な配置を作ろうと考えたのです。

前に、社内修理を「我が社の心臓」と書きましたが、それだけに元々大きなスペースを取っています。この部分のレイアウト変更は、当然一番労力を必要とします。私たちドリームチームや他の協力者によって、夜間の3~4時間頑張りましたが、共用部分(プリンタやFAX機等)の配置を変更するだけで、この日の作業は終わってしまいました。
課長の計らいで、全員がマクドナルドをおごってもらったのに、力不足と時間の短さに焦りを覚える一日でした。

この日の最後に、29日(月)の17:30より、みんなで一斉にこの続きを行うことを決定して終了しました。

by かわい主任

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2010年11月22日 (月)

経過報告(その2)

というわけで、11/15(月)~19(金)にかけて、3階建ての会社のフロア間の大移動を行いました。

直接、生産性に関与しない支店長や営業の方には、これまでの2階から最上階の3階へ移動してもらいました。3階には、これまで管理職がおらず、マネジメント上も問題があったので、一石二鳥ですね。

そして、空いた支店長室へ私の所属するデータリカバリーグループが移動しました。これまでは大部屋で、たくさんの人間が一緒に働いていました。ちょっと寂しくはなりますが、小さく区切られた部屋へ入ることで、セキュリティの強化を図ることが出来ました。

今週は、いよいよ我が社の心臓である2階・社内修理グループのレイアウト変更です。
11月に入り、おかげさまで入荷台数が増え、ますます忙しくなっています。この状況で、通常業務とは異なる整理整頓プロジェクトをどこまで進めることが出来るのか。
悩ましくも楽しみな1週間となりそうです。

by かわい主任

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経過報告(その1)

先日、「決まりました!」で書いたレイアウト変更及び席替えの経過報告です。

今一度、整理整頓の目的は、何なのか。

それは、生産性と効率を上げることです。

雑然とした環境からは、ほんの一握りの人間は例外として、ほとんどの人間、そして、複数の人間が集まった組織にとって、生産性と効率の向上は望めません。
それが分かっているから、多くの企業で、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を代表とした整理整頓を進めようとしているのです。

「進めようとして」と表現したのは、これも多くの企業で、掛け声とは裏腹にうまく定着しない現実があるからです。整理整頓が重要であることは、おそらく子供でも分かっているはずです。

なのに、なぜ、整理整頓が進まないのか。
先に言っておきますが、この場合、見た目の整理整頓ではありません。生産性と効率の向上を伴った整理整頓です。

答えは、実に簡単です。
根本的な問題に手を付けないからです。

企業、いや、複数の人間が集まる組織には、必ず、声を大にして言えない、いわゆる聖域やタブーが存在します。私たちは人の子で、しかも普通の人ですから、某局大河ドラマの坂本龍馬ばりに、命を賭して信念を遂行しようなど、出来ようはずもありません。

組織の根本的な問題を解決するのに必要なことは、経験でも知識でもありません。信念です。絶対にこれが正しいと信じ、自分自身に降り掛かる損得など関係なく動ける行動力です。

会社で働くことを、給料をもらうためとしか考えていなければ、これは成り立ちません。
私は、特に会社のため、自分の所属する組織が繁栄し誇りが持てるようにするため、という気持ちを持っている人間をドリームチームのメンバーにしたつもりです。

会社を真に繁栄させるのは、こうした従業員の心意気なのです。

by かわい主任

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2010年11月14日 (日)

無関心・保身という罪

今クールで、関西テレビ系列にて「ギルティ」というドラマが放送されています。

殺人の罪を着せられた無実の犯人が、服役後に復讐をしていくという物語です。
この物語に特徴的なのは、復讐が真犯人だけに向けられるわけではなく、有罪は決定的だからと刑を軽くすることだけに専念した国選弁護士、はたまた、全体の動きに流されて嘘の証言をしてしまった目撃者にも鉾先が向けられていることです。
主人公曰く、「保身のために嘘の証言をした罪は死に値する」なのです。

私の脳裏に浮かんだのは、どうせ無駄だからと選挙の投票に行かない人、会社の問題に見て見ぬ振りをする人です。
たった一人のことだからと軽く感じて行っているその行動が、実は大きな罪に値する行動になっていることを気付かないでいるのです。

日頃の自分の言動を振り返り、ドキリとするドラマですが、深い、非常に深い物語だと思います。

by かわい主任

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新スピードコンテスト

11月12日(金)に、新スピードコンテストを行いました。

新スピードコンテストって、何?

我が社は、パソコンの修理が主な業務です。
パソコンを如何に早く分解・組立を行うかが、生産性を追及する上で、非常に重要です。
我が社では、定期的に社内でコンテストを行うことで、社員同士が競争し切磋琢磨する機会を設けています。コンテスト形式にして、みんなの前で競うことにより、盛り上がるわけです。

以上は、スピードコンテストの説明です。
これに対して、「事務方のコンテストもやったら楽しいのではないか」という考えの下に始まったのが、新スピードコンテストなのです。
入荷した修理依頼品の付属品や製造番号、キズがないか等検品を行い、その結果を我が社の管理システムに入力する、という一連の流れを、スピードと正確性を競うコンテストにしたものです。

ある種、社内運動会みたいなもので、組織の活性化に一役買っています。
半年に一度、全社での決勝大会が行われ、優勝者には、東京ディズニーランドのチケットが贈られたりします。

組織が活性化することは、会社の利益につながります。
なぜなら、人間の働きによって、会社が成り立っているからです。

整理整頓プロジェクトも、負けじと組織の活性化を目指して、頑張ります。

by かわい主任

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社員旅行と職場見学

我が社では、昨年より、秋に社員旅行を実施しています。

昨年は、滋賀県に一泊したのですが、今年は、神戸へ日帰りバス旅行を行います。
バスを1台借り切って、陶芸やバーベキューをして、1日楽しみたいと思います。

その実施日は、11月28日(日)です。
ちょうど、このドリームチーム選手権が終了するころです。
当日は、従業員の家族も何名か参加しますので、この機会を逃がす手はありません。
旅行終了後に、職場見学を実施しようと考えています。

整理整頓した職場を最初に見るのは、私たちの家族です。
ちょうど良いお披露目の機会となると共に、お父さんが毎日一生懸命に働いている場所を子供たちに見せることは、とても良い教育の機会となるはずです。
旅行も含め、これが家族の心を今よりも、もっともっとひとつにするきっかけとなればいいなあ、と夢見ています。

なんか、企画するのが、楽しくなるでしょう?

by かわい主任

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決まりました!

「チーフ会議での出来事」の続きです。

次の週、改めて話し合いを行い、なんとか実際に動くことになりました。

11月15日(月)から、レイアウト変更及び席替えを行います。

by かわい主任

チーフ会議での出来事

皆さん、お久しぶりです。かわいです。

やっと、組織体制変更に伴う席替えの実施日が決まりました。
明日11月15日(月)より開始します。

元々は、いろんな問題が山積していました。
入出荷作業場のレイアウト、事務部門全般のマネジメント、修理スペースの拡大と効率化、そして、私の所属するデータ復旧部門のセキュリティの強化等、フロア全体に渡るものです。

では、これを誰が統制して問題を解決していくのか。
バラバラにやったのでは、部分最適の極みです。それって、会社組織として、無駄な作業や時間を費やす余裕のない現代の経営環境において、放っておいて良いことではないはずです。
今だからこそ、全体最適を目指して、みんなが全体の問題を共有して一斉に動かなければならないのです。

今、私たちドリームチームは、整理整頓のために動いています。
そもそも、その目的とするところは何なのか。
見た目だけをきれいにしょうと一生懸命になっているのではありません。
整理整頓が、生産性や効率のアップにつながるから、行っているのです。
そう、整理整頓が、会社の利益を生み出すから、取り組んでいるのです。
であるならば、上の問題を解決せずして、ただ、作業場をきれいにするだけで、目的を達成することが出来るでしょうか。

整理整頓をする目的を達成するために気付いたこと。
これをクリアにするために、先日の西日本リペアセンターの最高意思決定機関であるチーフ会議に、レイアウト変更を伴う席替え案を提示しました。

しかし、私は、自分自身の思い上がりを後悔することになりました。
私は主任です。
周りの多くの役職者を差し置いて、充分とは思えないプロセスで提示したことで、全面賛成とはなりませんでした。仕切り直しとなったのです。

思いだけが先走って、周りの考えや意見を無視した私。
自分を責めて悶々とした時間を過ごした一日でした。

2010年11月 3日 (水)

キッチンの整理整頓から見えてくるもの

本日、自宅のキッチンの整理整頓をしました。

妻は、片付けることが大の苦手のようです。料理はとても上手で、かなりおいしいのに、もったいない限りです。

散らかったキッチンを眺めてみると、ポイントが三つあることが分かります。

1.使用したものをすぐに片付けない。

時間がもったいないという理由ですぐに片付けないので、後でまとめて片付けることになる。これが、余計に時間を消費する結果となる。また、次から次へと発生する料理や洗い物が溢れ出し、ものを置くスペースがなくなる。

2.種類の異なるものが一緒に置かれている。

例えば、調味料と洗剤が同じところにまとめられているので、非常に危険。また、種類毎に一箇所にまとめていないので、在庫管理が不十分になり、余計なものを買ってしまう。

3.片付ける場所を固定していない。

2と似ているが、片付ける場所を固定していないので、片付けた本人しかその居所が分からない。よって、他者が使用する場合、非常に使いずらいので、家事の協力を仰げない。

まとめると、整理整頓しないことが、時間とお金とスペースの無駄を生んでいることが分かります。
今日の夕食は、一旦リセットしたので、段取り良く、しかも娘の協力を仰ぎながらスムーズに作業をしていました。
なぜか、いつもより品数が豊富で、とてもおいしかったです。

さて、会社でも、この作業を進めなければなりません。
工具の片付け方の標準化や棚の配置を変更していく予定です。

ちなみに、この整理整頓プロジェクト、以前公開した工程表とは異なりますが、11月から会社として組織体制の変更がありますので、これにも一枚咬むことになりました。

その模様は、ここに随時アップしていきますので、ご期待ください。

by かわい主任

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